2017-03

臼杵 ♨ 鷺ケ迫温泉 俵屋

        

        CA3G0009_convert_20151207120954.jpg
       臼坂バイパス沿いの山間に歴史ある湯治宿”俵 屋” さん
       冷泉を沸かした特異な湯に浸かることができます
       赤錆の中に入っているみたいで、ザラザラした析出物が湯底に
       沈んでいます  以前は下の写真の冷泉にも入浴できました
       壁には入浴記念に底の赤土で手形が付けられています
       勿論 私の手形も残っていました

       
       
スポンサーサイト

鷺来ケ迫温泉 ♨ 俵屋旅館

 RIMG0039_convert_20140415000743.jpg  RIMG0038_convert_20140415000557.jpg
  臼杵からの帰り道 臼杵の温泉と言えば”鷺ケ迫温泉”ここを素通りするわけにはいかず
  一年以上ぶりの訪問を果たす 湯治色濃い温泉です

 RIMG0027_convert_20140414235932.jpg  RIMG0036_convert_20140415000205.jpg
  源泉は22°Cのため温めています 源泉を飲めば胃腸の湯・浸かれば美人の湯が謳い文句です
  赤錆の湯は健在! 身体の芯から汗を出し弱っている箇所を確認して後はしっかり寝るだけ
  です  



臼杵 稲葉家下屋敷

CA3I0043_convert_20110413152751.jpg
臼杵城の藩主稲葉家 廃藩置県後東京へ移住の後、明治35年に臼杵滞在所として
建てられた屋敷です 改修中により無料公開されています

CA3I0044_convert_20110413152929.jpgCA3I0045_convert_20110413153054.jpgCA3I0047_convert_20110413153210.jpg

CA3I0049_convert_20110413153416.jpgCA3I0053_convert_20110413153924.jpgCA3I0052_convert_20110413153803.jpg
さすがに元藩主の下屋敷 部屋数が数えきれないほどあり 立派なお屋敷です

CA3I0051_convert_20110413153658.jpg
関ヶ原以降270年に渡ってこの地を治めてきた稲葉家 大友宗麟により築かれた城を土台に
居城を構えていました

CA3I0048_convert_20110413153311.jpgCA3I0054_convert_20110413154026.jpgCA3I0050_convert_20110413153526.jpg

CA3I0062_convert_20110413154519.jpgCA3I0059_convert_20110413154412.jpgCA3I0058_convert_20110413154304.jpg

CA3I0057_convert_20110413154156.jpg
二階部分は洒落た宿泊旅館の雰囲気があります・・・本物にたいして失礼ですね・・






臼杵 福良天満宮

    CA3I0001_convert_20110323211221.jpg
    大分・臼杵の赤ねこ根性 とあまり良い意味で使われない赤ねこ神社がある<福良天満宮>

CA3I0005_convert_20110323211652.jpg  CA3I0002_convert_20110323211331.jpg
立派な社殿が小高い山の中腹に建っています    境内に赤猫神社があります

    CA3I0004_convert_20110323211520.jpg         CA3I0003_convert_20110323211425.jpg
                赤猫の井戸もあり沢山の赤猫が井戸端会議です
                年に一度赤猫祭りの時に町中へ奉公にちらばります

CA3I0056_convert_20110323211840.jpg  CA3I0058_convert_20110323212024.jpg
右手が福良天満宮の干支赤うさぎです神社のお札付き! 左手の白うさぎオリジナルな♨マーク入り(^^)V
シーサーのあーくんとうんくん・歳三に迎えられ 仲間入りです! 


臼杵 六ケ迫温泉♨しらさぎ荘

CA3G0018_convert_20110221201622.jpg CA3G0017_convert_20110221201543.jpg
六ケ迫には、以前訪問した<俵屋>しか営業してないと思い込んでいました
もう一件しっかり営業されていました<しらさぎ荘>俵屋さんより山の下手にあります

CA3G0016_convert_20110221201458.jpg CA3G0011_convert_20110221201045.jpg CA3G0012_convert_20110221201214.jpg CA3G0009_convert_20110221200947.jpg
CA3G0015_convert_20110221201409.jpg CA3G0014_convert_20110221201327.jpg CA3G0013_convert_20110221201246.jpg CA3G0007_convert_20110221200849.jpg
旅館は失礼ながら賑わっている感じはありません 昭和30年代が残っています・・
湯は鉱泉14°を沸かしてそそがれています 俵屋さんと比べて色薄く赤錆みたいな湯成分もありません

   CA3G0006_convert_20110221200745.jpg

CA3G0005_convert_20110221200623.jpg CA3G0004_convert_20110221200547.jpg
  奥には鉱泉と真水の浴槽があります 蒸し湯のクールダウンに利用されています
  なじみの入浴客さんたちが、珍客のおいらに優しく利用法を教えてくれました

CA3G0003_convert_20110221200339.jpg


浴室のバケツには、隣から鉱泉が絶え間なく注がれています・・・なぜなんだろ~?








CA3G0020_convert_20110221201945.jpg CA3G0019_convert_20110221201736.jpg
以前は持ち帰った鉱泉のふたを空けるとシュッっと炭酸が抜ける音がしていたそうです
温泉もわかしても泡付きがあったそうです・・10年通ってるお客さんが近年は薄くなったと寂しそうでした

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

湯ごもり達人&熊本温泉キング

      歳  三  

プロフィール

ヒジカタくん

Author:ヒジカタくん
歳三の飼い主
九州温泉道第61代泉人
別府八湯温泉道名人5度
大分県温泉マイスター
奥豊後温泉郷マイスター

地域密着の鄙び系好み
  

最新記事

ご協力のお願い!

プチッと押してくださいね~

カテゴリ

別府八湯 (189)
長湯温泉 (31)
奥豊後 (15)
由布院・湯平温泉 (12)
九重九湯 (3)
大分市 (14)
臼杵市 (6)
黒川温泉 (5)
阿蘇湯ごもり (10)
九州温泉道 (47)
熊本の湯 (28)
宮崎の湯 (1)
風景 (51)
猫ねこネコ (59)
まぜまぜ (3)
未分類 (27)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

FC2カウンター